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神社の森を後世に残す取り組み | 神明神社(石神さん)おうさつ
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神社の森を
後世に残す取り組み

遥か昔から変わらずに残る神社の森を
これからの未来にも残していきたい。
そんな思いで日々森を調査しています。

遥か昔から変わらずに残る神社の森を
これからの未来にも残していきたい。
そんな思いで日々森を調査しています。

神社の森について

現在の神社の森には、椎の木が200本近く自生していると思われますが正確には分かりません。そこで宮司は、この森の椎の木を長年にわたり調査しています。神社の森をこの先50年100年、さらにその先の未来まで自然のままの姿で残すには、まず実態を知る必要がある、という考えの元、神社の森に自生する椎の木の幹の太さと高さを1本1本記録し、番号札を立て、椎の木の本数を確認しているのです。2020年6月現在、150番まで札を付けたことになりますが、まだ3,40本程の椎の木があると思われています。
この調査に際し、宮司が懸念することとして、椎の木の幼木(自然に芽を出したもの)を見たことがない、というものがあります。このままでは、古い木が朽ち果て椎の木の森が無くなってしまう。そこで、氏子の方から椎の苗を寄付していただきました。また平成29年後にには地元の方々の奉仕作業の際、椎の木・樫の木・楠を植樹していただきました。どれも順調に成長しております。椎の木の調査については、このサイトでも随時お知らせしていく考えです。

隠れた
裏参拝所

ご本殿の裏側、椎の森のすぐ傍に、ひっそりとたたずむ裏参拝所があります。この場所は普段は立ち入り禁止の場所になっており、宮司の案内で参拝することが可能です。御社の後ろ側は広大な神社の森が広がっており、特に早朝には鳥のさえずりが聞こえるだけの厳かな雰囲気を感じていただけます。宮司や地元の方々が、この先の未来に残しておきたいと考える美しい自然の森です。